10月/31/2011

京都大学にて!

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スタジオで小学1年生から高校3年生までダンスのレッスンに励んでいた、けいこさんと再会しました。
けいこさんは今、京都大学で日本史を勉強しています。
 昔の人を知るという事は、これからどういう風に私たちが、生きていったら良いかを考える切っ掛けになるという、勉強の楽しさを話してくれました。 私たちのダンスレッスン、グラハムテクニックも、根底にある理論がしっかり有るからこそ、これからの未来のダンスに繋がり、発展していくものと思います。

その未来のために皆、様々の角度から深く勉強しているのだなと・・・・、楽しいお喋りでした。

けいこさんからメッセージあります。次回ブログを楽しみに。
10月/30/2011

のんびり京都旅行、石庭。

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久しぶりの、のんびり京都旅行です。

美しい石庭の龍安寺。

石のかたち、石群、その集合、離散、遠近などが、見る人によってどのようにも解かれる、美しい石庭でした。

それは私にとっては、モダンダンスの舞台を、観ている様でした。

そして、この様な舞台を、創りたいとも思いました。

この静けさの中にあるものは、なんなのでしょう。

 

10月/26/2011

師アキコ•カンダ先生と「空間」

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先日、空間の事を書きました。

この言葉を、私に教えてくれたのがアキコ先生でした。
先の9月23日亡くなられたアキコ先生は、その一週間前まで、舞台に立っていました。辛そうなお姿でもありましたが、舞台で踊る喜びも溢れていました。

私が10代のころレッスンで、アキコ先生は、「空間よ!空間よ!」と指導していました。「空間と一緒に踊りなさい。」と言うことが、後になって分かってきました。 「空間」と言う、意味の解らない言葉、その意味を探し出すのに長い時間が必要でした。

アキコ先生は、この言葉を、マーサ•グラハムから学んだ事とでしょう。そしてアキコ先生から私に。私から今のスタジオの生徒達に。

アート•文化の素晴らしさを、強く感じます。

アキコ先生との出会いに感謝いたします。

 

10月/23/2011

安田 侃先生の彫刻とともに。

昨年夏、北海道にて。

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安田 侃先生の彫刻とともに。

ホームページに”ギャラリーページ”を追加しました

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ホームページにギャラリーページを追加しました。

2010年、2011年の発表会の画像が見られます。

>>こちらからご覧ください。

10月/20/2011

近藤良平ソロステージ観て来ました。

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この写真は今年初めの頃、お世話になった時の写真です。スタジオ生徒達皆、お顔知ってましたね。
今日は、ソロステージ。ダンスを、すごく楽しんで、堪能して来ました。

近藤先生の本当に、あたたかい、やさしい、そんな人柄が、いたるところに、散りばめて有り、とてもきれいな品のある動き、人間的なダンサーの美しさが、魅力的でした。

ダンスを通じての色々の方との出会い、本当に、素晴らしいことと思います。

今日は近藤良平先生、有難うございました。

近藤良平先生プロフィール、NHK朝の連続ドラマ「てっぱん」振り付け、その他有り過ぎて書けません。

 

足の裏の、お話。

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昨日のレッスンで、つくずく足の裏の強化の必要性を感じました。

今は、ほとんどの子供たちが、いいシューズを履いています。足を、小さいときから保護しています。日常、足の裏、指を強化する事は、とても少ないのではないでしょうか。

足の裏が、扁平足で、ぺたぺた歩く子供もいます。これは、姿勢にも影響する事です。日常の歩きが、ぺたぺたしているか、土踏まずがしっかり有って、大地を蹴るように歩くか。

生き方まで、変わりそうです。

そこで、レッスンでは足の裏を鍛えて、土踏まずを作っていくことを、重要なこととします。

そこで、改めて立つ力・ジャンプする力等が、身に付くでしょう。

生徒たち全員が、まず日常に土踏まずのある、そして5本の指で、大地を蹴り、捉える、歩きが、出来るようにしたいと思います。

 

10月/17/2011

今日のレッスンは、空間と呼吸。

動きには、身体の内面の意識と同時に、大きな空間のイメージと、より大きい呼吸のイメージを、持つ事が解放された動きと、身体を、作っていきます。

 

10月/13/2011

仁美さん演劇初舞台

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小学生の時からダンスを、教えていた仁美さん。今は、スタジオにきていませんが今日は、演劇の初舞台でした。

女優を目指す、自分らしく生きたい、女性の役でした。

やはり発表会などで舞台慣れしているので、舞台での存在感、美しさは、素敵でした。これからも色々なことに挑戦して、輝いて下さいね。